敷金返還・返金のトラブル

敷金返還のコツ|トラブルなく敷金を返金・返却してもらう方法とは?

敷金で負担しなくていい修繕費とは?

原状回復の義務ということで、敷金からハウスクリーニング代や修繕費が、当たり前のように差し引かれていませんか?
もしかするとそれは、不当請求なのかもしれません。

 

【支払う必要がある修繕費】
・何かを引きずったフローリングの傷
・飲食物をこぼしてできたシミ
・タバコを落とした際の焦げ跡
・ネジや釘で壁に開けた穴(大きなもの)
・猫などペットの引っかき傷

 

基本的に、自分の過失や故意による汚れや傷は、修繕費として負担しなければならないようです。

 

【支払わなくてよい修繕費】
・畳、壁紙の日焼けによる変色
・ある程度クリーニングで落ちそうなタバコのヤニ汚れ
・ベッドなど重い家具の置き跡、へこみ
・冷蔵庫など、家電による電気焼け
・掃除業者が行うハウスクリーニング

 

普通に暮らしていてもできる変色や劣化、小さな傷などは、負担しなくてもよいようです。

敷金を取り戻すにはどうすればいい?

敷金を取り戻すには、まず、管理している不動産会社や家主に、
「この請求はおかしいんじゃないですか?」
「こちらが負担する金額が多すぎませんか?」
と言うところから始まります。

 

しかし、「敷金を返してほしい」と管理会社や家主に申し入れても、簡単には返金してくれません。
敷金返還の交渉には、コツとテクニックがあるのです。

 

・敷金の8割程を原状回復の費用として差し引かれている
・敷金を超えて、追加請求された(手出し)
・ハウスクリーニング代が敷金から差し引かれている(原則は大家さん負担)
・トラブルなく敷金を返してもらいたい

 

もし、このように思っているなら、この「敷金返還交渉マニュアル」が参考になると思います。
敷金を返してもらうための交渉術、原状回復ガイドラインの注意点、内容証明郵便の書き方など、敷金を返金してもらうための方法が満載です。
また、法的手続きになっても安心な方法も書かれてあります。

 

敷金を取り戻したいなら、見てみて損はないと思います。

 

敷金返還の交渉術

トラブルなく敷金を返してもらう方法

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↑敷金返還マニュアル↑

 

 


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